2018/04/13

ガンバ勝つ。

2018/4/11 J1第7節 ガンバ大阪-ジュビロ磐田


試合開始と同時に振り出した雨。
そして、ガンバ大阪、J1リーグ17戦ぶりの勝利。
っーか、二年越しとは言え、17戦も勝てないってある意味凄いよね…。

「クルピの真価が発揮されるのは10試合目からだ」
と誰かが言っていたが、この試合が丁度今年の公式戦10試合目。

ここから這い上がるのか?

這い上がったら凄いよね…。



2018/04/07

魔境J2。

2018/4/7 J2第8節 レノファ山口-大宮アルディージャ

久しぶりの週末の休暇。
休みが決まってから日々日程とにらめっこを重ねていたが、天気予報をみるとどうも雲行きが怪しい。
なので、近場の京都にでも観戦に行こうかと考えていたが、前日に改めて天気予報を見ると、どうやら午後からは天気が回復する所が多くあった。

と、いうわけで、前日の23時過ぎに急遽予定を変更。

色々と候補はあったが、折角なので今まで訪れた事がないスタジアムに行こう!ということで山口に行く事にした。

当日、朝8:00過ぎに大阪を出発し、11時過ぎには新山口駅に到着。
ここからローカル線に乗り換え、一路スタジアムを目指す。

そして、偶然電車の中で横に座ったのが、本日観戦予定の試合の審判団。
っーか、当日電車で移動ですか…。

たった二両編成の電車なので、車内にはもちろんレノファサポーターも数多くいる。
そんな中で、レフリーと一発でわかる会話を重ねる三人。
なんとも言えない長閑さである。
あ、○○さん、忘れた財布は受け取れましたか?


電車を降り、スタジアムに向かう。
駅を出た時には晴れていた空が、スタジアムに近づくにつれ徐々に曇りだし、そして雨がパラつきだした。
雨脚は弱まる事無く更に勢いを増し、仕方ないので近くのファミレスに避難。

基本、開門と同時にスタジアムに入るのが私のポリシーだが、この日確保していたバックスタンドにはコンコースも無く、雨を凌げるところがほとんどない。
なので、試合開始30分前まで時間を潰すことにした。


ただ、その後も天候は雨が降ったり止んだり、晴れたり曇ったり、しかもめっちゃ寒い…と目まぐるしく変わり、一向に安定せず。
売店のマスターによると、このスタジアム近くで行われている「湯田温泉・白狐祭り」のせいらしい。
元々、三月に行われていたこの祭りだが、あまりにも雨が多いので、四月に開催時期をずらしたという曰くつきの祭り。
なので、今日もその祭りのせいで「狐の嫁入り」みたいな天気になったようだ。
正に祟りじゃ…狐の祟りじゃ…

他にも
・試合開始前の挨拶で「おっぱい」の話で盛り上がる光市市長。
・ハーフタイムに地元出身の漫才師を呼んでネタ丸々一本やらせる
・QRコードだけでは入場できない。メインスタンド正面に一か所にしかない引換所で紙チケットと交換。ただ、機械の調子はやっぱり悪い…
等々、試合以外の所で話題は盛沢山。

愛すべき魔境、J2。
あぁ、J2ってやっぱり最高だなぁ…と思いました。


ちなみに、帰りのローカル線の車内で大阪までの新幹線の切符が買えた。
ただし、切符はペラペラの紙…。
正直、無くさないか不安でしかないんですけど…。

2018/04/06

韓国野球。

2018/4/4 KOB NCダイノス-サムスンライオンズ

三月末、急遽4月4~5日の二日間休みが取れたので、久しぶりに韓国に向かう事にした。

大阪から釜山までは片道一時間半、飛行機代も22,000円とかなり安い。
つーか、新幹線で東京に行くより海外に飛行機で行く方が安いとは、凄い世の中になったものである。
そもそも、日本の新幹線は高すぎるんだよ!


今回向かったのは、釜山からバスで一時間の所にある馬原。
ここを本拠地とするNCダイノスの本拠地球場・馬山総合運動場野球場である。

ちなみに、個人的にはこの球場で韓国プロ野球の本拠地球場は6つ目。
あと3つで完全制覇となる。


この日のチケットは一塁側内野席。
当日券で8000ウォン(日本円で約880円)と相変わらずめちゃくちゃ安い。


この球場の特徴だが、とにかくバラエティー豊かな座席の多さだろう。
特に内野席に関しては普通の席の方が圧倒的に少なく、バックネット裏周辺なんかはペアシートだらけである。
恐らく、世界で一番ぼっちに優しくない球場だろう。


試合の内容はよく覚えてないので割愛。

韓国野球特有の応援団は相変わらずうるさくて、中々面白い。
これを見ると、韓国プロ野球にきたなぁーと実感する。

※ちなみに。
次の日観戦予定だった「ACL 蔚山-メルボルン」戦ですが、バスを乗り間違え、全然違う所に行ってしまい観戦できませんでした…。
何やってんだか…


2018/03/29

再甲子園。

2018/3/29 選抜高校野球/阪神甲子園球場

桜が咲き乱れ、プロ野球の開幕を前日に控えたこの日。
天気も快晴、となれば観戦に行きたいというのが当たり前の心境である。

と、いうわけで、再び甲子園へ。




この日は三塁側特別指定席で観戦。
選抜大会限定の「MIX」コラボ弁当も食べ、野球を満喫。

いやー、幸せだね…。

2018/03/27

球春到来。

2018/3/26 選抜高校野球/阪神甲子園球場


実に7年振りとなる甲子園での高校野球観戦。
関西に帰って来た時から行くと決めていた甲子園での高校野球観戦。
関西に居を構える以上、春と夏は甲子園に行かなければならない。

この日は大会四日目。
第二試合で地元・大阪桐蔭が登場するという事で、11時過ぎに球場に到着したが、平日の昼間にも関わらず超満員…。
いくら春休みと言えども、春の大会で、大会序盤にも関わらずここまで集客があるとは正直予想外だった。

昔は春の大会と言えば何時行ってもゆっくり見れたのにね…。


第三試合になると多少は空席は出来たが、それでも観衆は35000人。

久しぶりの高校野球、じっくり堪能させていただきました。

2018/03/10

花紅柳緑。

2018/3/10 プロ野球オープン戦/神戸総合運動公園野球場
オリックス・バファローズ 2-7 読売ジャイアンツ

春の嵐が過ぎ去った今週末。
あまりにも天気が良いので、久しぶりに神戸総合運動公園野球場に行ってきた。


それにしても、雲一つない青空に美しい天然芝。
暖かい日差しの中で、わずかに鼻腔をくすぐる芝と土の香り。
ここにいるだけで、これ以上ない幸せを感じてしまう。








と、いうわけで、あまりにも気持ちよくて微睡んでいたので、試合の方はよく覚えていない。

巨人の沢村は復活していたのね、よかったよかった。

2018/03/08

崖っぷち。

2018/3/7 AFCアジアチャンピオンズリーグ M3/等々力陸上競技場
川崎フロンターレ 2-2 メルボルン・ヴィクトリー

AFCチャンピオンズリーグもあっという間に第三戦を迎えた。
川崎フロンターレはこれまで二連敗。正直余裕がある状況ではない。


この日もメインスタンドでは対戦相手や季節で味が変わる変わり種から揚げが販売されていた。この日は対戦相手がオーストラリアのメルボルン・ヴィクトリーという事で、用意されたから揚げは
『オージービーフステーキ"風"唐揚げ」
正直意味が解らない。
しかも、注意書きもある。
『※この商品はから揚げです。ご了承ください。』
哲学的過ぎて、更にわからなくなる。

そもそも、「鶏」のから揚げをオージー「ビーフ」に寄せる必要があるのか?
そもそも寄せるぐらいなら、最初からオージービーフを揚げとけばいいのではないか?
「オージービーフ」というさして特徴もない牛の味を全面に押し出す必要があるのか?っーか、わかる人間がいるのか?
頭の中に疑問がグルグルと駆け回る。
ただ、一つだけはっきりとしている事がある。
普通のから揚げの方が絶対美味い。


この日のスタメンは前の試合から多少の入れ替わりがあり、家長がトップ下に入り、両サイドに登里と阿部ちゃんが入った。また、前の試合中に怪我をしたエドゥワルドの代わりに奈良、GKは引き続き新井が名を連ねている。


 感想を簡単に。

・まさかの引き分け…。
オウンゴールに、試合終了間際でのPK献上による失点…。ピンチらしいピンチが少なかっただけに、自滅と言って過言ではないだろう。しかも、PKに関してはハッキリ言って擁護のしようがないほどの軽率で必要のないプレーである。ただ、奈良ちゃんに限っては、それ以外にもマークが外れたり、判断力を欠いて、危険な位置でボールも失っていた。チョットしばらくお休みした方がいいんじゃない…?
・阿部ちゃんも徐々に良くなっては来ているが、大事な場面でボールが足に付かなかったり、パスが乱れるなど本調子にはまだまだのご様子。去年の優勝の立役者で、絶対に必要な戦力だけに一日も早く復調して欲しい。
・試合前はどうなるかと思っていたが、家長のトップ下。個人的には展開も早く、小林悠との縦の関係も良好なので非常に良かったと思う。「憲剛不在時にどう戦うか?」という川崎最大の問題に一つ答えが出たのではないだろうか?
・また、ACL初戦の上海戦以来の先発出場となった登里はこの日も好調。年一と言われているゴールも奪った。正直、個人的には奈良ちゃんが復調するまで、車屋をCBにして登里をSBで使ってもいいのでは?と思うんだが…。
・ここ二試合、鄭成龍の怪我に伴い先発出場している新井。この日も一本ビッグセーブを見せたが、勝利とはならず。試合終了後も一人ベンチコートを被らず、悔しさを露にしていた。次の試合では是非報われて欲しいと思う。

以上。


これで三試合を終了して勝ち点1。上海‐蔚山が引き分けた事もあり、自力突破の可能性は残っているが、状況はかなり厳しくなった。
しかも、二日後のリーグ戦の後は、中二日でオーストラリア遠征である。
そして、帰国後中四日でアウェイ名古屋戦控えている。

週末のメンバーをどうするのか?
オーストラリア遠征メンバーは?
ACLは捨てるのか?主力はどこまで温存するのか?
名古屋戦は…?

そういう意味でも、今日の引き分けは更に苦しい状況に追い込まれるものだった。